
2026年10月18日、藤枝総合運動公園でプロギングを開催しました。参加者は11名。ジョギングとウォーキングを組み合わせながら園内を巡り、2kgのごみを回収しました。運動を楽しみながら、目に留まったごみを一つずつ拾う。その積み重ねが、藤枝の環境をきれいにする確かな成果になりました。
走る人も歩く人も、それぞれのペースで2kgを回収

当日は天候にも恵まれ、藤枝総合運動公園でジョギングとウォーキングを組み合わせて活動しました。大切にしているのは、速さや運動量を競うことではなく、移動しながら周囲に目を向け、見つけたごみを拾うことです。
11名で取り組んだ結果、回収量は2kgになりました。一人で持てる量はわずかでも、参加者それぞれの行動を合わせると、目に見える成果になります。体を動かす時間が、そのまま地域の環境美化につながるのがプロギングの特徴です。
藤枝MYFCをきっかけに広がる参加の輪

活動前日は、藤枝MYFCのホーム戦でした。最近はMYFCサポーターの参加が増えており、スポーツを通じて藤枝を応援する気持ちが、まちをきれいにする行動にもつながっています。
今回は、会社の社会貢献活動として参加してくださった企業の方々もいました。参加のきっかけは、サッカー、運動、環境への関心、地域貢献など人それぞれです。背景の異なる人たちが同じ活動に取り組むことで、無理に話題を探さなくても自然な交流が生まれます。朝早くからご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
少人数、短時間でも地域の成果になる

地域のために何かしたいと思っても、大きな活動を始めたり、長い時間を確保したりするのは簡単ではありません。プロギングでは、限られた時間でも、実際に歩いて一つ拾えば、その行動が地域に残る成果になります。
11名で回収した2kgも、一人ひとりが目の前でできることを重ねた結果です。運動の機会になり、まちの美化につながり、参加者同士の接点も生まれる。小さく始められる行動に、いくつもの価値が重なっています。
初めてでも、歩くペースから参加できます

プロギングと聞くと、走り続ける活動を想像するかもしれませんが、ウォーキングでの参加も歓迎しています。無理に周囲の速さへ合わせる必要はなく、自分の体力に合ったペースでごみを探せます。
初参加の場合も、特別な経験は必要ありません。まずは歩きながら周囲を見渡し、見つけたものを拾うところから始められます。次回は11月22日、「おかえりな祭」にて藤枝市市之瀬地区を巡るプロギングを予定しています。地域を歩くきっかけとして、気軽に予定を確認してみてください。
まず開催日程を見てみる

歩くペースからでも参加できます。藤枝をはじめ、今後のプロギング開催情報はイベントページでご案内しています。都合の合う日があるか、まずは気軽にご覧ください。
活動の写真


