
会話を楽しみながらの環境活動
2026年1月31日、静岡県掛川市の掛川市役所から川沿いを巡るコースで、プロギング静岡の第367回プロギングイベントが開催されました。寒い中での活動でしたが、少人数ならではの充実したコミュニケーションが生まれました。
イベント概要
開催日時: 2026年1月31日
開催場所: 掛川市役所~川沿い(掛川市)
活動時間: 約1時間
参加人数: 2名
収集ゴミ量: 1kg
少人数の魅力

今回は2名という少人数での開催。しかし、それがかえって特別な時間を生み出しました。
「寒い中ありがとうございました!今日は少人数でしたがその分、コミュケーションも多く取れました」
大人数の活動も楽しいですが、少人数には少人数の良さがあります。一人ひとりとじっくり話ができ、深い対話が生まれる。それもプロギングの魅力の一つです。
選挙の日の風景
この日は期日前投票の日。掛川市役所は普段以上に賑わっていました。
「期日前投票に多くの方が掛川市役所へ訪れていました」
民主主義を支える選挙の日に、地域の環境を守るプロギング活動。どちらも、より良い社会をつくるための大切な行動です。市民としての責任を果たす人々の姿を見ながら、私たちも環境という側面から地域に貢献しました。
掛川市役所から川沿いへ

今回のコースは、掛川市役所をスタート地点とし、川沿いを1時間ほどプロギング。
「本日は掛川市役所から川沿いを1時間ほどプロギングしました」
川沿いのコースは、自然を感じながら活動できる魅力的なルート。水辺の環境を保全することは、生態系を守ることにもつながります。寒い季節でも、川の流れを眺めながらの活動は心地よいものでした。
多彩な話題で盛り上がる

プロギングの大きな魅力は、体を動かしながら様々な会話ができること。
「今日の話題は選挙、ウェルビーイング、プロギング静岡の動きなどで、さまざまな話をしました」
今日の話題
- 選挙 – 市民としての社会参加について
- ウェルビーイング – 健康で幸福な生活のあり方
- プロギング静岡の動き – 活動の展開や今後の計画
ゴミを拾いながら、時には立ち止まって語り合う。社会、健康、環境など、幅広いテーマで意見を交わす。そんな知的な時間もプロギングの醍醐味です。
コミュニケーションこそプロギングの魅力
活動を通じて改めて実感したこと。
「プロギングはコミュケーションが多く取れることが魅力です」
プロギングは単なる清掃活動でも、単なる運動でもありません。人と人とをつなぐコミュニケーションの場でもあります。
プロギングが生み出す対話
- ペースを合わせながら – 歩いたり走ったりしながら自然に会話が生まれる
- 共通の目的 – ゴミを拾うという行動が会話のきっかけに
- リラックスした雰囲気 – 屋外での活動は緊張をほぐす
- 多様なテーマ – 環境だけでなく、社会や人生について語り合える
ウェルビーイングとプロギング
話題に上がった「ウェルビーイング」。これはまさにプロギングが体現する概念です。
プロギングが提供するウェルビーイング
- 身体的健康 – 運動による体力向上
- 精神的充足 – 社会貢献による満足感
- 社会的つながり – 仲間との対話と交流
- 環境との調和 – 自然を守る行動
2名で1kgの成果

少人数でも確実に成果を残しました。参加者2名で1kgのゴミを回収。川沿いという自然豊かな場所でも、残念ながらゴミは落ちています。それを一つひとつ拾い上げることで、水辺の環境を守ることができました。
寒さを乗り越えて
「寒い中ありがとうございました!」
1月末の寒い季節。それでも活動を続けることに意味があります。継続すること、仲間と語り合うこと、地域をきれいにすること。すべてが積み重なって、より良い社会につながっていきます。
少人数でも参加する価値
「人数が少ないから」と参加を躊躇する必要はありません。今回の活動が示すように、少人数にこそ得られる価値があります。
- じっくりと対話できる
- 自分のペースで活動できる
- 深い話題を共有できる
- 一人ひとりの存在感が増す
次回もお待ちしています
プロギングは、環境活動であり、健康づくりであり、そしてコミュニケーションの場です。一人でも、二人でも、大勢でも、それぞれに価値がある活動です。
次回はあなたもぜひご参加ください。一緒に掛川の街をきれいにしながら、充実した対話を楽しみましょう!
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