藤色で揃った偶然の一体感

2026年2月15日、静岡県藤枝市の蓮華寺池公園前にて、プロギング静岡の第370回プロギングイベントが開催されました。8名の参加者が集まった今回の活動では、偶然にも藤色の服が集まり、藤枝市にふさわしい彩りとなりました。
イベント概要
開催日時: 2026年2月15日
開催場所: 蓮華寺池公園前集合(藤枝市)
参加人数: 8名
収集ゴミ量: 1kg
主な回収物: ペットボトル、缶
偶然の藤色コーディネート

今回の活動で印象的だったのは、参加者の服装でした。
「当日は藤枝市だけに紫の服で偶然揃えたかのように藤色が集まり」
事前に打ち合わせたわけではないのに、8名の参加者が藤色(紫色)の服を着て集合。藤枝市の「藤」にちなんだ藤色が、偶然にも揃うという素敵なハプニングが起こりました。
まるでチームユニフォームのように統一感のある姿は、活動への一体感をより高め、街を行く人々の目にも印象的に映ったことでしょう。
市民からの温かい声

活動中、嬉しい出来事がありました。
「プロギングしていたら市民の方からありがとうございますとお声がけいただき」
道行く市民の方からの「ありがとうございます」という感謝の言葉。その一言が、参加者たちの心に大きな喜びと励みをもたらしました。
地域の人々に認められ、感謝される。その実感が、活動の意義を改めて確認させてくれる瞬間です。
弾む「ナイス」の掛け声

市民からの温かい言葉が、活動をさらに盛り上げました。
「ナイスの掛け声もより一層弾みました☺️」
プロギングの特徴である「ナイス!」の掛け声。仲間がゴミを拾ったときに送る励ましと称賛の言葉が、市民からの感謝の言葉を受けて、より元気に、より楽しく飛び交いました。
ポジティブな雰囲気が参加者同士をつなぎ、活動を一層楽しいものにしてくれます。
蓮華寺池公園での活動
蓮華寺池公園は、藤枝市を代表する市民の憩いの場。四季折々の自然が楽しめる美しい公園です。
公園周辺の特徴
- 多くの市民が散策やジョギングを楽しむ
- 池を中心とした自然豊かな環境
- 家族連れやカップルに人気のスポット
- 地域のシンボル的な存在
そんな大切な場所を、より美しく保つための活動です。
回収したゴミの内訳
今回の活動で回収したゴミには特徴がありました。
「回収ゴミはペットボトル、缶が多かったです。1キロ回収しました」
主な回収物
- ペットボトル – 飲料容器として多く利用される
- 缶 – 飲料缶が中心
公園周辺という場所柄、飲み物を持ち歩く人が多いことが影響していると考えられます。8名で1kgのゴミを回収し、蓮華寺池公園周辺の環境を改善することができました。
藤枝市とプロギング
「藤枝市だけに」という言葉には、地域への愛着が感じられます。藤枝市の「藤」にちなんだ藤色が集まったことは、偶然とはいえ、参加者たちの地域への想いが形になったような出来事でした。
藤枝らしさ
- 藤の花が市のシンボル
- 藤色が偶然揃う一体感
- 地域への愛着と誇り
市民との心の交流
今回の活動で特に心に残ったのは、市民との温かい交流です。
感謝の言葉がもたらすもの
- 活動の意義の再確認 – 地域に貢献できている実感
- モチベーションの向上 – 続けようという気持ちが高まる
- 一体感の醸成 – 地域と参加者が一つになる
- ポジティブな循環 – 感謝が新たな行動を生む
「ありがとうございます」という言葉が、参加者とコミュニティをつなぎます。
8名の力

参加者8名が協力し、効率的に活動を進めることができました。適度な人数で、コミュニケーションも取りやすく、楽しい雰囲気の中で成果を出すことができました。
笑顔あふれる活動
「☺️」の絵文字が示すように、今回の活動は笑顔あふれる楽しいものとなりました。
楽しさの要素
- 偶然揃った藤色の服装
- 市民からの感謝の言葉
- 弾む「ナイス!」の掛け声
- 仲間との一体感
環境活動でありながら、楽しい時間を過ごせる。それがプロギングの魅力です。
地域に根付く活動

市民からの「ありがとうございます」という言葉は、プロギング静岡の活動が地域に認知され、受け入れられている証です。継続的な活動が、地域との信頼関係を築いています。
次回もお待ちしています
蓮華寺池公園周辺で、楽しく環境活動してみませんか? 「ナイス!」の掛け声と共に、地域の人々からの「ありがとう」の言葉に包まれる。そんな心温まる体験が待っています。
次回はあなたもぜひご参加ください。 一緒に藤枝の街をもっときれいにしていきましょう!
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