【#366】初倉公民館周辺で島田プロギング開催~初参加の親子が感じた喜びと感動~

2026年1月31日、静岡県島田市の初倉公民館周辺にて、プロギング静岡の第366回プロギングイベントが開催されました。島田市リーダーの杉浦さんの主催により、初参加の親子を含む4名が、心温まる体験をしました。

開催日時: 2026年1月31日
開催場所: 初倉公民館周辺(島田市)
主催: 杉浦(島田市リーダー)
参加人数: 4名
収集ゴミ量: 2kg

初めてプロギングに参加した親子。お子さんの感想からは、活動の本質的な喜びが伝わってきます。

「最初はゴミを拾うのって楽しいものじゃないと思ってたけど、ナイスー!って言われるのが嬉しかった。だから楽しかった!」

ゴミ拾いと聞いて、最初は気が進まなかったかもしれません。でも、仲間から「ナイスー!」と声をかけられる喜び。その承認と励ましの言葉が、活動を楽しいものに変えました。子どもにとって、認められることの嬉しさが、環境活動への興味につながった瞬間でした。

初参加に迷いながらも、勇気を出して参加した親御さん。その決断は、かけがえのない体験となりました。

「初めてで参加するのどうしようかと迷ってましたが、参加してよかったです!子どもの感想にも感動しました」

初めての活動への不安。でも、実際に参加してみると、その不安は喜びに変わりました。何より、お子さんが楽しそうに活動する姿、そして前向きな感想を聞いて、親としても感動を覚えたそうです。

プロギングの魅力は、活動そのものだけではありません。地域の人々との温かい交流も、大きな喜びの一つです。

「知らない人も『ご苦労様ー!』と声をかけてくれて、いいことしたなって気分がいいです」

道行く人からの「ご苦労様」という言葉。その一言が、活動の価値を再確認させてくれます。地域のために何かをする。その行動が認められ、感謝される。そんな温かい交流が、プロギングをより充実したものにしています。

初倉公民館周辺は自然豊かなエリア。そんな場所ならではのエピソードも。

「服にたくさんついた大量のくっつき虫は頑張った証拠ですね」

草むらの中まで丁寧にゴミを探した証。服についたくっつき虫は、一生懸命活動した勲章です。自然の中を動き回り、隅々までゴミをチェックした努力の結晶と言えるでしょう。

今回の親子参加から見えてくる、プロギングの教育的価値。

  1. 社会貢献の喜び – 地域のために行動する意義
  2. 承認欲求の充足 – 仲間から認められる嬉しさ
  3. 環境意識の芽生え – ゴミ問題を実感する機会
  4. コミュニケーション – 知らない人との温かい交流
  5. 達成感 – やり遂げることの満足感

「初めてで参加するのどうしようかと迷ってました」という言葉からわかるように、初参加には不安がつきもの。でも、プロギング静岡は初めての方も温かく迎え入れる雰囲気があります。

  • 各地域にリーダーがいて丁寧にサポート
  • 参加者同士の励まし合い「ナイスー!」
  • 地域の人々からの温かい声かけ
  • 自分のペースで参加できる柔軟性

参加者4名で協力し、2kgのゴミを回収しました。初参加の親子も含めて、チーム全体で地域をきれいにすることができました。

今回のエピソードは、親子でのプロギング参加の素晴らしさを教えてくれます。

  • 共通の体験 – 家族の思い出づくり
  • 教育の機会 – 環境や社会について自然に学べる
  • 健康づくり – 親子で体を動かす習慣
  • コミュニケーション – 活動を通じて会話が増える

「どうしようかと迷ってました」というあなた、ぜひ一歩踏み出してみてください。参加してみれば、きっと「参加してよかった!」と感じるはずです。

お子さん連れも大歓迎。「ナイスー!」の声が飛び交う温かい雰囲気の中で、一緒に島田の街をきれいにしていきましょう!

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