プロギング普及活動

プロギングを楽しんでいたら
環境のためになっていた

このポジティブな環境アクションを、一人でも多くの方に伝えたい。そして、静岡を、日本を、世界を足元から変えていきます。

目次

  1. これまでの実績
  2. 講師依頼
  3. イベントコラボ
  4. メディア協力
  5. 料金
  6. 代表メッセージ
  7. お問い合わせ
実績項目数値
講演・講師派遣5回
学校3校
参加企業・団体20団体以上
イベントコラボ30件以上
メディア掲載10回以上
活動エリア静岡県内12市町村

(2021年8月~2025年12月)

1-1.講演・講師派遣実績

✅静岡県内高校での環境教育

菊川高校、大成高校、磐田西高校で授業を開催。総合的な探求学習で実施

✅企業・団体のSDGs研修

特定非営利活動法人日本BBS連盟様で「企画の作り方」を実施

✅行政主催イベント

静岡県庁「プラスチック資源循環フォーラム」講演

1-2.イベントコラボ実績

1-3.メディア掲載実績

2-1.講師派遣

プロギング静岡の代表またはリーダーが、プロギングの魅力や環境問題への取り組みを実践的なアクションや体験談を基にお伝えします。

2-2.講師派遣の内容例

講演の例(60分)

テーマ内容
1. プロギングとは・プロギングの起源と世界への広がり
・プロギングの種類と楽しみ方
・ゴミ拾いと違う内面へのアプローチ
2. 環境問題の現状・ゴミ問題の深刻さ
・2050年問題(海のゴミが魚より多くなる)
・静岡県内の現状
3. プロギング静岡の活動紹介・静岡県内12市町村での活動
・実際の活動事例と成果
・参加者の声
4. SDGsとプロギング・SDGsの複数目標達成
・企業・個人ができること
5. 質疑応答・参加者からの質問に回答
・具体的な取り組み方法のアドバイス

※テーマや伝えたいことに合わせて内容は柔軟に調整可能です

2-3.実技指導付きプログラム例

静岡精華学園 大成高校の例

内容(120分)詳細
座学(30分)・プロギング概要説明
・プロギング前アンケート実施
・地図からゴミの予測とコース選定
実技(60分)・プロギング体験
まとめ(30分)・振り返り
・プロギング後アンケートで心の変化をチェック
・質疑応答

静岡県には魅力的なイベントがたくさんあります。プロギング静岡とのコラボで新しい可能性・新しい価値を一緒に創り上げませんか?

3-1.コラボ実績例

しまだ大井川マラソン×プロギング(2025年10月)

  • マラソン大会での最後尾プロギング実証実験
  • フルマラソンスタート〜4km地点まで実施
  • 最後尾の交通規制解除の課題はクリア
\生まれた新しい価値/

交通規制等、ご協力いただいている地域住民のおかげでイベントが開催できています。
プロギングによって、イベントで出てしまうゴミの回収・持ち帰りの意識を参加者・応援する人・関係者にわかりやすく伝えることができました。
ポジティブに拾う「ナイス!」の掛け声も元気を与えていて、会場をより一層、盛り上げてくれました。

ジュビロ磐田×プロギング
(2025年11月)

  • プロスポーツチームとの連携イベント
  • 山田大記CRO参加
  • 磐田市役所〜JR磐田駅前ジュビロード

\生まれた新しい価値/

「楽しくやることがすごく大切」
磐田市まち美化パートナー制度に登録している団体でコラボイベントを開催。
ジュビロファンも多く参加して、ホームタウンである磐田市を綺麗にして、気持ちよく相手チームを迎え入れる取り組みを、プロチームとファンの皆様と取り組みました。

プロギング活動の普及のため、テレビ、新聞、雑誌、Webメディアなど取材・撮影に積極的に協力します。

お手数ですが、お問い合わせは下記のフォームからお願いします。

5-1.講師派遣・講演

内容、時間、場所、対象人数により異なります。まずはお気軽にご相談ください。

目安料金

講演・ワークショップ依頼

30,000円〜

※交通費別途

5-2.イベントコラボ

企画内容に応じて個別にご相談

All-Winの思考で、関係者すべてにとってメリットのある企画を考えます。企画事例も業界ごとに多数ありますので、お気軽にご相談ください。

企画事例1:企業×学生のコラボ

①企業:
新規開拓リスト獲得CSR活動
②学生:
参加賞・グループ賞の獲得
③プロギング静岡:
企業様からスポンサー料

企画事例2:プロギングイベント

①企業:
新商品アンケート+口コミ
②参加者:
新商品の無料お試し使用
③プロギング静岡:
企業様からスポンサー料

5-3.メディア協力

基本的に無料で対応いたします。
プロギングの認知拡大のため、積極的にメディア協力を行っています。

プロギング静岡 代表 戸塚貴英

プロギングを楽しんでいたら
環境のためになっていた

この自然な形が私たちの理想の姿であり、社会貢献と言わない社会貢献を体現していきます。

環境問題は深刻です。
2050年には海のゴミが魚より多くなると言われています。

そして、マイクロプラスチック問題、水質汚染PFAS、PFOS(有機フッ素化合物)も私たちの健康に被害を与えると懸念されています。

しかし、この問題に対して、怒りや不安ではなく、楽しさとポジティブな気持ちで取り組むことが大切だと考えています。

なぜならば、私たちのポジティブな感情こそが長期的に継続して、小さなことを積み上げる力を生むからです。

ゴミがあるから、私たちはプロギングを楽しみ、人と繋がることができます。

ゴミが捨ててあったら怒るのではなく、感謝をする気持ちを忘れずに。

おかげさまで、人と繋がっていく。

この想いを、一人でも多くの方に伝えたい。
そして、静岡を、日本を、世界を足元から変えていきます。

さぁ、あなたも一緒に楽しもう。

プロギング静岡 代表 戸塚貴英

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