目次
1.講演概要

イベント名
令和7年度 プラスチック資源循環フォーラム
主催
静岡県くらし・環境部
環境局廃棄物リサイクル課
開催日時
2025年10月17日(金) 14:00〜15:45
会場
しずぎんホール ユーフォニア
(静岡市民文化会館)
テーマ
「私たち一人ひとりが、今日からできることを始めよう」
登壇者
- プロギング静岡 代表 戸塚貴英
- 環境カウンセラー 浅野智恵美氏
来場者数
約200名
(行政関係者、企業関係者、一般参加者)
2.講演の背景・目的
フォーラム開催の目的
静岡県では、海洋プラスチックごみ問題や資源循環型社会の実現に向けて、県民一人ひとりの意識向上と具体的な行動変容を促進するため、本フォーラムを開催。
重点テーマ
- プラスチックごみ削減のための市民参加型アクション
- 環境問題を「自分ごと」として捉える意識改革
- 誰でも今日から始められる具体的な行動提案
3.講演内容
講演タイトル
楽しさを起点とした自然な社会貢献
~プロギングが育む心の充足感~
講演のポイント
1. 約4年間のプロギング経験から見えたこと

- プロギングを通じて感じた環境問題の現状
- 静岡県内12市町村での活動実績
- 参加者の意識変化と行動変容
2. 心がスッキリすることの正体
「なぜプロギングは楽しいのか?」を
感覚と理屈の両面から解説

- 感覚: ゴミを拾うことで得られる達成感と爽快感
- 理屈: 社会貢献と運動の組み合わせがもたらす心理的効果
- 根拠: 承認欲求によるドーパミン分泌やエンドルフィン効果
3. 今日から誰でもできる具体的な行動

- 帰り道に1個だけゴミを拾う
- 拾ったら自分に「ナイス!」と称える
4.講師の振り返り
本日は静岡県庁様からご依頼をいただき、プラスチック資源循環フォーラムにて講師を務めました。
今回のテーマは「私たち一人一人が今日からできることを始めよう」ということで、実践者であるプロギング静岡にお声がけいただきました。
約4年間のプロギング経験を通して感じたこと、そして心がスッキリすることの正体について、感覚と理屈をすり合わせた内容を伝えました。
参加者の皆様には、今日から誰もができる具体的な行動を提案をしました。
5.参加者の反応
質疑応答での反響
身近な話題ということもあり、質疑応答では参加者から多くの質問が寄せられました。
主な質問内容
- ごみの分別方法
- 市町村ごとのボランティアゴミの対応
- 継続的な活動のコツ
6.この講演の意義
行政主催フォーラムでの登壇価値
- 公的機関からの信頼: 静岡県庁からの講師依頼という実績
- 環境政策への貢献: プラスチック資源循環促進への市民参加型アプローチ
- 実践者としての説得力: 4年間の活動実績に基づく具体的な提案
- 幅広い層へのリーチ: 行政・企業・市民約200名への情報発信
プロギング静岡の実績として

- 静岡県の環境施策に貢献
- 環境教育・啓発活動の専門家として認知
- 他の行政機関・企業からの講師依頼につながる実績
7.達成した効果
✅ 意識変容: プラスチックごみ問題を「自分ごと」として捉える
✅ 行動変容: 具体的なアクションを今日から始めるきっかけ
✅ 関係構築: 行政・企業・市民の連携促進
✅ 情報発信: 静岡県全域への環境アクション普及
8.お問い合わせ
環境フォーラム・講演会での登壇、環境教育プログラムのご相談は、お気軽にお問い合わせください。