静岡の玄関口で環境活動

2026年2月8日、静岡県静岡市の静岡駅周辺にて、プロギング静岡の第369回プロギングイベントが開催されました。静岡市リーダーの本杉さんの主催により、6名の参加者が県都の中心地で爽やかな汗を流しました。
イベント概要
開催日時: 2026年2月8日
開催場所: 静岡駅周辺(静岡市)
主催: 本杉さん(静岡市リーダー)
参加人数: 6名
収集ゴミ量: 2kg
運動と地域貢献の両立

プロギングの魅力は、健康づくりと環境保全を同時に実現できること。参加者はその価値を実感しました。
参加者の声
「運動しながら地域貢献ができて清々しい気持ちになりました!」
ジョギングで体を動かす心地よさ。ゴミを拾って街をきれいにする充実感。この二つが組み合わさることで、単なる運動以上の満足感が得られます。活動を終えた後の清々しさは、プロギングならではの特別な感覚です。
体も心もリフレッシュできる。それがプロギングの大きな魅力なのです。
会話を楽しみながら

プロギングは孤独な活動ではありません。仲間と一緒だからこそ、楽しく続けられます。
「人と話して楽しみながら取り組むことができました✨️」
ゴミを見つけて声をかけ合ったり、走りながら会話を楽しんだり。人との交流が、活動をより豊かなものにしてくれます。環境活動でありながら、同時にコミュニケーションの場でもある。そんなプロギングの多面的な価値が表れています。
静岡駅周辺での活動

静岡駅は、静岡県の玄関口。多くの人々が行き交う場所だからこそ、環境を美しく保つことの意義は大きいものがあります。
県都の中心地で
- 多くの市民や観光客が訪れる
- 静岡の顔となる重要なエリア
- きれいな街並みが印象を左右する
- 地域のイメージアップに貢献
静岡を訪れる人々に、きれいで気持ちの良い街という印象を持ってもらう。そのための一歩を、プロギングで実践しました。
6名で2kgの成果

参加者6名が協力し、合計2kgのゴミを回収しました。駅周辺という人通りの多いエリアでも、見落とされがちなゴミは存在します。それを一つひとつ丁寧に拾い上げることで、静岡の玄関口をより美しくすることができました。
プロギングがもたらす清々しさ

「清々しい気持ち」という感想には、プロギングの本質が表れています。
清々しさの理由
- 運動による爽快感 – 体を動かすことで得られる心地よさ
- 達成感 – ゴミを拾い集めた成果が目に見える
- 貢献の喜び – 地域のために役立てた満足感
- 環境の改善 – きれいになった街を見る喜び
これらが組み合わさって、特別な「清々しさ」を生み出します。
コミュニケーションの場として
「人と話して楽しみながら」という言葉が示すように、プロギングは人と人とをつなぐ場でもあります。
会話が生まれる理由
- 一緒に歩いたり走ったりしながら自然に会話できる
- ゴミを見つけたときの声かけが交流のきっかけに
- 共通の目的を持つことで話題が生まれやすい
- リラックスした屋外の雰囲気が会話を促進
静岡市での継続的な活動
静岡市リーダーの本杉さんを中心に、定期的に開催されている静岡プロギング。県庁所在地である静岡市で活動を続けることは、プロギング静岡全体の認知度向上にもつながります。
プロギングの二重の効果
今回の参加者の感想は、プロギングの二つの大きな価値を示しています。
個人へのメリット
- 運動による健康増進
- 清々しい気持ちでのリフレッシュ
- 仲間との楽しい交流
社会へのメリット
- 地域の環境美化
- 街のイメージアップ
- 環境意識の向上
個人も社会も、両方が良くなる。それがプロギングの素晴らしさです。
2月の活動
2月という冬の季節でも、活動は続きます。寒さはありますが、体を動かすことで自然と温まり、気持ちの良い運動になります。
次回もお待ちしています
運動不足を解消したい方、地域貢献したい方、新しい仲間と出会いたい方。プロギングは、そのすべてを叶えてくれます。
「清々しい気持ち」を体験してみませんか? 楽しく会話しながら、一緒に静岡の街をきれいにしていきましょう!
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