
【この記事で分かること】
✓ 企業研修が失敗する5つの典型的パターン
✓ 研修選定で絶対に外せない7つのチェックポイント
✓ 静岡県の研修予算相場と費用対効果の見極め方
✓ 経営層を説得できる研修提案書の作り方
読了時間:10分
はじめに
なぜ多くの企業研修は「失敗」するのか?

「研修費用を使ったのに、現場が何も変わらない…」
「参加者アンケートは良かったのに、実務で活かされていない…」
「来年度の予算削減を言い渡された…」
静岡県内の人事担当者様から、このような声を数多くお聞きします。
衝撃的なデータがあります

日本企業の研修投資額は年間約1兆円。
しかし、そのうち70%以上が効果を実感できていないという調査結果があります。
(出典:日本の人事部 人材育成実態調査)
つまり、7,000億円以上が「無駄な研修費用」として消えているのです。
この記事では、静岡県内で企業研修を提供してきた経験から、「失敗しない研修選び」の7つのチェックポイントを徹底解説します。
【危険】
よくある企業研修の失敗パターン5選

まず、多くの企業が陥る「失敗パターン」を知りましょう。あなたの会社にも当てはまるものがあるかもしれません。
失敗パターン1
目的が曖昧なまま実施
❌ こんなケース
- 「毎年やっているから、今年もやる」
- 「競合他社がやっているから、うちもやる」
- 「とりあえずチームビルディング研修を…」
📊 失敗の結果
- 参加者が「なぜこの研修を受けるのか」を理解できない
- 効果測定の指標が設定できない
- 経営層から「何のためにやったの?」と質問される
✅ 解決策
研修の目的を「一文」で明確に言語化する。
良い例
「新入社員の離職率を1年以内に15%から8%に削減するため、帰属意識と部署間連携を強化する」
失敗パターン2
座学だけで終わる
「聞いて終わり」研修
❌ こんなケース
- 外部講師を呼んで3時間の講義
- パワーポイント100枚超のプレゼン
- 質疑応答なし、ワークショップなし
📊 失敗の結果
- 翌日には内容の70%を忘れる(エビングハウスの忘却曲線)
- 現場で実践する機会がなく、行動変容が起きない
- 参加者満足度は高くても、業務成果につながらない
✅ 解決策
「体験型」「実践型」の研修を選ぶ。学んだことをその場で実践できる設計が重要。
成功事例
プロギング静岡の研修では、「実践重視」の比率で、即座に体を動かしながらチームビルディングを体験。
満足度96.1%、ROI 311%を達成。
失敗パターン3
現場との乖離「使えない理論」
❌ こんなケース
- 大企業向けの研修を中小企業が導入
- 製造業なのにIT業界の事例ばかり
- 理論は立派だが、自社の課題と無関係
📊 失敗の結果
- 参加者から「うちの会社では無理」という声
- 研修後に何も実行されない
- 現場から「人事は現場を分かっていない」と不信感
✅ 解決策
自社の業界・規模・課題に合ったカスタマイズができる研修を選ぶ。
チェック項目
- ✓ 同業種での実績があるか?
- ✓ 同規模企業での成功事例があるか?
- ✓ 自社の課題をヒアリングしてくれるか?
失敗パターン4
フォローアップゼロの
「やりっぱなし」
❌ こんなケース
- 研修当日で終了、その後何もなし
- アンケートを取るだけで分析しない
- 効果測定の仕組みがない
📊 失敗の結果
- 学んだことが定着しない
- 行動変容が続かない(3週間で元に戻る)
- 来年度の予算申請で説得力がない
✅ 解決策
研修後のフォローアップ体制がある研修を選ぶ。
理想的な流れ
- 研修実施
- 1週間後:アンケート分析・レポート提出
- 1ヶ月後:実践状況のフォローアップ面談
- 3ヶ月後:効果測定・次回改善提案
失敗パターン5
予算だけで選ぶ
「安かろう悪かろう」
❌ こんなケース
- 「とにかく安い研修会社」で決定
- 講師の質・実績を確認しない
- 「1人5,000円以下」という予算ありき
📊 失敗の結果
- 内容が薄く、参加者が満足しない
- 効果がなく、結果的に「時間とお金の無駄」
- 翌年は予算削減でさらに質が下がる悪循環
✅ 解決策
「費用対効果(ROI)」で判断する。
計算式
ROI = (研修による利益増加額 – 研修費用) ÷ 研修費用 × 100
例
- 研修費用:30万円
- 離職率改善による採用コスト削減:150万円
- ROI = (150-30) ÷ 30 × 100 = 400%
安い研修でも効果がなければROI 0%。
高い研修でも効果が大きければROI 300%以上になります。
【保存版】
失敗しない研修選定
7つのチェックポイント

それでは、実際に研修を選ぶ際の具体的なチェックポイントを見ていきましょう。
✅ チェックポイント1
明確な「目的」と「ゴール」が設定できるか?
確認すべきこと
| 項目 | 良い例 | 悪い例 |
|---|---|---|
| 目的 | 「部署間の情報共有不足による業務遅延を解消」 | 「社員のコミュニケーション向上」(抽象的) |
| 数値目標 | 「離職率15%→8%」「部署間連携頻度 月1回→週2回」 | 「なんとなくチームワークを良くしたい」 |
| 期限 | 「6ヶ月以内に効果を測定」 | 期限設定なし |
自社に問いかけるべき質問
- □ この研修で何を解決したいのか、一文で説明できるか?
- □ 効果を測定できる数値目標があるか?
- □ 経営層にROIを説明できるか?
✅ チェックポイント2
参加者の「満足度」だけでなく「行動変容」が起きるか?
危険な勘違い
「参加者アンケートが高評価 = 良い研修」ではありません。
カークパトリックの4段階評価モデル
| レベル | 評価内容 | 測定例 |
|---|---|---|
| Level 1 | 反応(満足度) | アンケート「楽しかった」 |
| Level 2 | 学習(理解度) | テスト、理解度チェック |
| Level 3 | 行動(実践度)★ | 業務での実践状況観察 |
| Level 4 | 結果(成果)★ | 離職率、生産性、売上変化 |
重要なのはLevel 3(行動)とLevel 4(結果)です。
チェック項目
- □ 研修後に「明日から実践できる具体的行動」が明確か?
- □ 3ヶ月後の行動変容を測定する仕組みがあるか?
- □ 現場の上司も巻き込んだフォロー体制があるか?
プロギング静岡の事例
- Level 1(満足度):96.1%
- Level 2(理解度):計測無し
- Level 3(行動):86.3%が「社内交流が増えた」と回答
- Level 4(結果):ROI 311%、離職率20%改善の企業実績
✅ チェックポイント3
自社の「業界」「規模」「課題」に合っているか?
よくある失敗
大企業向けの高額研修を、従業員50名の中小企業が導入して「現場で使えない」と不評。
確認すべきこと
| チェック項目 | 詳細 |
|---|---|
| 業界実績 | 同業種での成功事例があるか?(製造業、IT、サービス業など) |
| 企業規模 | 同規模企業での実績があるか?(従業員数、売上規模) |
| 地域対応 | 静岡県内での実施経験があるか?地域特性を理解しているか? |
| カスタマイズ | 自社の課題をヒアリングし、プログラムを調整してくれるか? |
静岡県企業の特性
- 製造業が多い(スズキ、ヤマハ発動機、ヤマハなど)
- 中堅・中小企業が中心
- 地域密着型の経営スタイル
- 家族的な社風を大切にする企業が多い
質問すべきこと
「静岡県内の製造業(50名規模)で、部署間連携を強化した実績はありますか?」
✅ チェックポイント4
「費用対効果(ROI)」が明確に説明できるか?
静岡県の研修予算相場(2026年最新)
| 研修タイプ | 参加人数 | 相場 | ROI目安 |
|---|---|---|---|
| 新入社員研修 | 20-30名 | 150-250万円 | 離職率改善で300%+ |
| 管理職研修 | 5-10名 | 40-60万円 | 生産性向上で200%+ |
| チームビルディング | 30-50名 | 20-40万円 | エンゲージメント向上で250%+ |
| プロギング研修 | 30-50名 | 20-25万円 | 311%実績 |
ROI計算の具体例
【ケース:離職率改善】
- 研修費用:25万円
- 離職率が15%→8%に改善(7名の離職防止)
- 採用・教育コスト削減:1名あたり30万円 × 7名 = 210万円
- ROI = (210-25) ÷ 25 × 100 = 740%
【ケース:生産性向上】
- 研修費用:30万円
- 部署間連携改善で業務効率20%UP
- 残業代削減:月20万円 × 12ヶ月 = 240万円
- ROI = (240-30) ÷ 30 × 100 = 700%
チェック項目
- □ 研修会社が過去のROIデータを提示できるか?
- □ 自社で効果測定する方法を提案してくれるか?
- □ 費用の内訳が明確か?(講師料、教材費、交通費など)
✅ チェックポイント5
「実施のしやすさ」「参加のハードル」が低いか?
よくある失敗
- 「全員参加」を義務化→不満の声
- 遠方の研修施設→移動時間とコストが無駄
- 体力が必要→高齢社員や女性社員が参加できない
チェックすべき項目
| 項目 | 理想的な条件 |
|---|---|
| 場所 | 会社近辺、県内全域対応、特別な施設不要 |
| 時間 | 半日~1日で完結、業務への影響最小限 |
| 体力 | 年齢・性別・体力に関係なく参加可能 |
| 天候 | 雨天時の代替案がある |
| 準備 | 人事担当の事前準備負担が少ない |
プロギング研修が選ばれる理由
- ✓ 会社周辺や公園など、どこでも実施可能
- ✓ 60分~3時間で柔軟に設定可能
- ✓ ウォーキングペースでOK、運動苦手でも参加可能
- ✓ 雨天時は室内ワークショップに変更可能
- ✓ 日程調整だけでOK、後は全てお任せ
質問すべきこと
「準備で人事担当が対応すべきことは何ですか?」
「どのくらいの工数がかかりますか?」
✅ チェックポイント6
「複数の目的」を同時達成できるか?
従来の問題
- 健康経営の研修(1回目)
- SDGs・CSRの研修(2回目)
- チームビルディングの研修(3回目) → 予算も時間も3倍かかる
理想の解決策
「一石三鳥」の研修を選ぶ
比較表
| 研修タイプ | 健康促進 | SDGs貢献 | チームビルディング | コスト |
|---|---|---|---|---|
| 従来型(3つ別々) | ○ | ○ | ○ | 3倍 |
| プロギング研修 | ◎ | ◎ | ◎ | 1回分 |
プロギング研修の「三位一体」効果
- 健康経営
- 有酸素運動でストレス解消
- 通常のジョギングより消費カロリー20%UP
- 健康経営優良法人認定の評価項目に該当
- SDGs・ESG貢献
- 目に見える環境貢献(ゴミ収集量を数値化)
- 統合報告書・CSRレポートに掲載可能
- メディア露出で企業イメージ向上
- チームビルディング
- 自然な声かけでコミュニケーション活性化
- 共通目標で一体感醸成
- 部署を超えた交流促進
チェック項目
- □ 1つの研修で複数の経営課題を解決できるか?
- □ 異なる予算(健康経営費、CSR費、研修費)を統合できるか?
- □ 経営層に「一石三鳥」を説明できるか?
✅ チェックポイント7
「成果の可視化」ができるか?
よくある失敗
「研修をやった」という事実だけで、効果が数値化されていない。
必要な可視化
| 可視化項目 | 具体例 |
|---|---|
| 定量データ | 参加者数、満足度%、ROI、ゴミ収集量kg、離職率変化 |
| 定性データ | 参加者の声、行動変容の事例、エピソード |
| ビジュアル | 写真、動画、グラフ、インフォグラフィック |
| レポート | 実施報告書、効果測定レポート、改善提案 |
活用シーン
- ✓ 経営層への効果報告
- ✓ 次年度予算申請の根拠
- ✓ 採用サイトでの企業PR
- ✓ 統合報告書・CSRレポート掲載
- ✓ 社内広報・社員モチベーション向上
プロギング研修のレポート内容
- 参加者満足度(%)
- 行動変容データ(%)
- ゴミ収集量(kg)と環境貢献の換算
- 写真・動画素材
- ROI分析レポート
- 次回改善提案
質問すべきこと
「研修後にどのようなレポートが提供されますか?」
「効果測定はどのように行いますか?」
【実践】
研修選定チェックリスト
実際に研修を選定する際に使えるチェックリストをご用意しました。
📋 研修選定チェックシート
【基本情報】
- □ 研修の目的を一文で説明できる
- □ 数値目標が設定されている
- □ 経営層の承認を得ている
【内容の質】
- □ 体験型・実践型の要素がある
- □ 座学だけでなく、行動変容を促す設計
- □ 自社の業界・規模に合った実績がある
- □ 静岡県内での実施経験がある
【費用対効果】
- □ 予算が明確(相見積もり3社以上)
- □ ROIを計算できる
- □ 費用の内訳が明示されている
- □ 助成金・補助金の活用可能性を確認済み
【実施の容易さ】
- □ 場所の自由度が高い
- □ 参加のハードルが低い
- □ 人事担当の負担が少ない
- □ 天候不良時の代替案がある
【効果測定】
- □ 研修後のフォローアップ体制がある
- □ 効果測定の方法が明確
- □ レポート提供がある
- □ 次回改善提案がある
【複合効果】
- □ 複数の経営課題を同時解決できる
- □ 健康経営・SDGs・チームビルディングの要素がある
- □ 統合報告書等に掲載できる
【可視化】
- □ 写真・動画素材が提供される
- □ 数値データが取得できる
- □ 経営層への報告資料が作成できる
【ケーススタディ】
静岡県企業の研修選定成功事例

事例1
浜松市の製造業A社(82名)
課題
- 部署間の壁が厚く、情報共有が不足
- 若手社員の離職率が高い(入社3年以内15%)
- 健康経営優良法人認定を目指している
選定プロセス
| ステップ | 実施内容 |
|---|---|
| 1. 目的設定 | 「部署間連携強化と離職率改善」を明確化 |
| 2. 比較検討 | 5社の研修会社から見積もり取得 |
| 3. 7つのチェック | チェックリストで各社を評価 |
| 4. 決定 | プロギング研修を選定(ROI予測300%) |
選定理由
- ✓ 部署混合チーム編成で自然な交流
- ✓ 体験型で行動変容が起きやすい
- ✓ 健康・環境・チームの三位一体効果
- ✓ 費用が予算内(25万円)
- ✓ 会社近辺で実施可能
結果
- 参加者満足度:96.1%
- 部署間交流頻度:月1回→週2回
- 離職率:15%→8%(1年後)
- ROI:311%
人事担当者の声
「7つのチェックポイントで比較したことで、経営層への説明がスムーズでした。結果も数値で示せて、次年度の予算も増額されました」
事例2
静岡市のIT企業B社(40名)
課題
- リモートワーク定着後、対面交流が減少
- 新入社員が孤立しがち
- CSR活動を社外にアピールしたい
選定プロセス
- 「リモート疲れ解消」「新入社員の絆づくり」を目的設定
- 屋外型研修3社を比較
- 「実施の容易さ」「複合効果」でプロギング研修を選定
結果
- 新入社員の1年後定着率:100%(前年80%)
- 活動写真を採用サイトに掲載→応募数30%増
- 地元メディアに取材され、企業PRに成功
人事担当者の声
「研修だけでなく、採用ブランディングにもつながったのが想定外の成果でした」
【注意】
こんな研修会社は選ばないで!要注意サイン

研修選定で失敗しないために、避けるべき研修会社の特徴も知っておきましょう。
🚨 要注意サイン
| 要注意ポイント | 詳細 |
|---|---|
| 実績が不明確 | 「多数の企業に導入」と書いてあるが、打ち合わせ時に具体的な社名・数字がない |
| カスタマイズ不可 | パッケージプログラムのみで、ヒアリングがない |
| 効果測定なし | 「満足度調査」だけで、行動変容や成果の測定がない |
| フォローゼロ | 研修当日で終了、その後の連絡なし |
| 料金が不透明 | 見積もりに曖昧な項目が多い、追加費用が後から発生 |
| 講師の質が低い | 実務経験のない大学生アルバイト講師など |
| 契約を急かす | 「今月中なら割引」など、検討時間を与えない |
【テンプレート】
経営層を説得する研修提案書の作り方
研修を選定したら、次は経営層への提案です。
📄 提案書サンプル構成
件名:【要承認】2026年度 企業研修実施提案
~健康経営・SDGs・チームビルディングを同時実現~
1. 背景・課題
- 現状の課題(数値データで示す)
- 課題が放置された場合のリスク
2. 提案内容
- 研修名:プロギング研修
- 目的:部署間連携強化、離職率改善、健康経営推進
- 対象:全社員50名
- 実施日:2026年○月○日
- 場所:会社周辺(移動時間ゼロ)
3. 期待効果
- 定量効果:離職率15%→8%、採用コスト削減210万円
- 定性効果:部署間交流活性化、企業イメージ向上
- **ROI予測:400%**
4. 費用
- 研修費用:25万円
- (参考)従来型3つの研修を別々に実施:75万円
- **コスト削減効果:50万円**
5. 選定理由(7つのチェックポイント評価)
✓ 明確な目的・ゴール設定可能
✓ 行動変容を促す体験型
✓ 同業種・同規模の実績あり
✓ ROI 311%の実績データあり
✓ 実施が容易(人事負担少)
✓ 三位一体の複合効果
✓ 成果の可視化が可能
6. リスクと対策
- 天候リスク→雨天時代替プログラムあり
- 参加率リスク→事前説明会で目的を周知
7. 次のアクション
- ご承認いただけましたら、○日までに契約手続き
- 社内周知は○月○日から開始
添付資料:
- 見積書
- 他社導入事例レポート
- 研修会社の実績資料
ポイント
- 数値(ROI、コスト削減額)を明示
- 「何もしない場合のリスク」も記載
- 経営層が気にする「費用対効果」を最優先に
まとめ
失敗しない研修選定の7ステップ
最後に、研修選定のプロセスを7ステップでまとめます。
🎯 7ステップ実践ガイド
| ステップ | やるべきこと | 所要時間 |
|---|---|---|
| STEP1 | 自社の課題を数値化(離職率、満足度など) | 1週間 |
| STEP2 | 研修の目的を一文で言語化 | 3日 |
| STEP3 | 3社以上から見積もり取得 | 1週間 |
| STEP4 | 7つのチェックポイントで評価 | 3日 |
| STEP5 | ROIをシミュレーション | 2日 |
| STEP6 | 経営層への提案書作成・承認取得 | 1週間 |
| STEP7 | 契約・実施準備 | 2週間 |
合計:約6週間で実施可能
【無料相談】
プロギング静岡にご相談ください

プロギング静岡では、静岡県内の企業様向けに無料相談を実施しています。
📞 無料相談で分かること
- ✓ 貴社の課題に最適な研修プログラムの提案
- ✓ ROIシミュレーション(費用対効果の試算)
- ✓ 他社の成功事例(同業種・同規模)
- ✓ 助成金・補助金の活用方法
- ✓ 経営層への提案資料サンプル提供
- ✓ ヒアリング後に企画案の作成
📩 お問い合わせ方法
方法1:お問い合わせフォーム
方法2:メール
よくある質問(FAQ)
Q1:本当に1つの研修で複数の効果が得られますか?
A1: はい、プロギング研修は「健康経営」「SDGs貢献」「チームビルディング」の三位一体を実現します。実際に浜松市の製造業では、ROI 311%を達成した実績があります。
Q2:運動が苦手な社員も参加できますか?
A2: もちろん可能です。プロギングはウォーキングペースでも十分楽しめます。年齢・体力に関係なく参加でき、参加者満足度96.1%の実績があります。
Q3:費用対効果(ROI)はどのように測定しますか?
A3: 研修後アンケートで「離職率」「部署間交流頻度」「従業員満足度」「コミュニケーション向上による労働災害の低下」「生産性の向上」「休暇取得状況」などをご担当者様と予め協議・選定して数値化し、研修費用と比較します。具体的な事例や測定方法は無料相談でご説明いたします。
Q4:雨天の場合はどうなりますか?
A4: 小雨決行ですが、荒天時は室内でのワークショップに変更可能です。天候に左右されない柔軟な対応が可能です。もちろん延期対応も可能です。
Q5:静岡県内のどこでも実施できますか?
A5: はい、静岡市・浜松市・沼津市・富士市・掛川市など、県内全域に対応しています。会社周辺や公園など、どこでも実施可能です。
最後に
研修選定は「投資」であり「戦略」です

企業研修は、単なる「費用」ではなく「投資」です。
正しく選定すれば、ROI 300%以上のリターンが得られます。
間違えれば、予算と時間を無駄にするだけでなく、社員のモチベーションまで下げてしまいます。
この記事でご紹介した7つのチェックポイントを使って、ぜひ貴社に最適な研修を選定してください。
プロギング静岡は、静岡県内の企業様の成功を全力でサポートいたします。
まずは無料相談から、お気軽にお問い合わせください!
方法1:お問い合わせフォーム
方法2:メール
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