昭和の日に、新金谷駅周辺をプロギング

2026年4月29日、島田市新金谷駅周辺で、島田市リーダーの杉浦さんがプロギングイベントを開催しました。
今回は昭和の日にちなみ、昭和の面影を感じられる大井川鐵道・新金谷駅周辺を中心に活動。ゴミ拾いをしながら、地域の魅力や人とのつながりにも触れられる、島田らしいあたたかな時間となりました。
イベント概要
開催日時: 2026年4月29日
開催場所: 新金谷駅周辺(島田市)
主催: 杉浦さん(島田市リーダー)
参加人数: 14名
収集ゴミ量: 2kg
活動の輪が少しずつ広がる嬉しさ

今回の活動では、以前にも参加してくださったファミリーが2組来てくださり、継続して参加してもらえることの嬉しさを感じる回となりました。
さらに、リピーターの方が初めてのお友達を連れてきてくださったり、ご近所にお住まいの方が初参加してくださったりと、少しずつ活動の輪が広がっていることを実感。島田プロギングが地域の中に少しずつ根づいてきていることを感じられる、うれしい一日になりました。
地域で一緒に動くつながりも

今回は、島田市の地域おこし協力隊の高橋さんにもご参加いただきました。地域の中で同じ思いを持って活動する方と一緒に動けることは、とても心強いことです。
プロギングは、ただゴミを拾うだけでなく、地域で活動する人同士の新しいつながりを生むきっかけにもなっています。
テンくんも再び参加

前回参加してくれたホワイトスイスシェパードのテンくんも、今回また来てくれました。
最初はテンくんを怖がって逃げていた女の子が、活動の終わり頃にはすっかり仲良くなっていたという微笑ましい場面もありました。こうした何気ない交流も、プロギングの魅力のひとつです。
また、テンくんは今回も存在感たっぷりで、活動の雰囲気を和やかにしてくれました。ワンちゃんが一緒にいることで、プロギングという活動自体にも親しみを持ってもらいやすくなるのを感じます。
昭和の面影が残る新金谷駅周辺

昭和の日にちなみ、今回は大井川鐵道・新金谷駅周辺を中心にゴミ拾いを行いました。
昭和の産業を感じさせる大井川鐵道が、今も地域に残り、多くの人に愛されていることを改めて実感できる時間でもありました。GW中ということもあり、新金谷駅周辺は多くの人で賑わっており、地域の活気も感じられました。
さらに、ちょうど「きかんしゃパーシー」に会うことができたり、ロコトレインのニアも人気だったりと、子どもたちにとっても楽しい時間になりました。
一見きれいでも、歩くと見えてくるゴミ

新金谷駅周辺は一見するときれいに見える道が多いものの、実際に歩いてみると意外とゴミが落ちていました。特に多く見られたのがタバコの吸い殻です。
こうした小さなゴミは、車で通るだけではなかなか気づきにくいものです。実際に歩いて、目を配りながら進むことで、地域の現状に気づけるのもプロギングの大きな意味です。
14名で2kgを回収

今回の活動では、14名で2kgのゴミを回収しました。人数が多かったこともあり、にぎやかで楽しい雰囲気の中で活動を進めることができました。
参加者同士でいろいろなお話をしながら、まちをきれいにしていく時間は、とても気持ちの良いものです。ゴミ拾いを通じて、地域の魅力や人のつながりにも触れられる、充実した活動となりました。
まちをきれいにするだけではない時間

今回の島田プロギングは、まちをきれいにするだけでなく、地域の魅力や人とのつながりをあらためて感じられる時間となりました。
昭和の面影が残る風景、鉄道の魅力、家族連れの参加、地域で活動する人との出会い、そして子どもたちの笑顔。こうした要素が重なって、島田らしいとても豊かなプロギングになったように感じます。
次回もお待ちしています
初めての方も、リピーターの方も、家族連れの方も大歓迎です。ゆるやかに、楽しく、まちをきれいにしながら地域の魅力も感じられる島田プロギングに、ぜひまたご参加ください。
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