2026年版|新入社員研修にプロギングを導入すべき7つの理由【離職率を下げる人間関係づくり】

研修比較のイメージ写真

「せっかく採用した新入社員が3ヶ月で辞めてしまった」「研修中、緊張して全く話さない」「同期同士の交流が浅く、配属後に孤立してしまう」――研修担当者・総務課の皆さん、こんな悩みを抱えていませんか?

新卒1人を採用するコストは平均93.6万円(就職みらい研究所)。しかし、入社3年以内の離職率は**約30%**に達しています。つまり、10人採用したら3人が辞める時代なのです。

2026年度の新入社員研修市場は5,858億円規模(矢野経済研究所)に達し、前年比4.6%増と拡大を続けています。しかし、多くの企業が「座学中心の研修では人間関係の土台ができない」という課題に直面しています。

そこで注目されているのが、「プロギング」を取り入れた新入社員研修です。

プロギング(Plogging)とは、ジョギングをしながらゴミを拾う、スウェーデン発祥のSDGsスポーツ。一見シンプルなこの活動が、なぜ新入社員の人間関係づくりに革命をもたらすのでしょうか?

本記事では、コミュニケーションに特化した人間関係の土台づくりに焦点を当て、プロギング導入の具体的なメリット、4月実施のスケジュール例、そして離職防止につながる理由を詳しく解説します。

プロギング静岡の実績と社会的信頼性

プロギング静岡は、静岡県内での環境保全活動と企業支援の実績が公的機関から評価されています。

公的認定・受賞歴

  • 静岡県「6R県民運動」登録団体
    静岡県が推進する海洋プラスチックごみ防止「6R県民運動」(Refuse/Reduce/Reuse/Repair/Return/Recoverの6つのR)に正式登録。県の環境政策と連携した活動を展開しています。
  • はままつウェルビーイングアワード2025 デザイン賞 受賞
    4年間で約3,600名が参加したプロギング活動が、浜松市の「Well-Beingアワード2025」においてデザイン賞を受賞。市民の健康増進と環境保全を両立する取り組みとして評価されました。
  • 静岡県 プラスチック資源循環フォーラム 講師実績
    静岡県庁主催「プラスチック資源循環フォーラム」にて講師として登壇。県内の企業・自治体・教育機関に対し、プロギングを活用した環境教育と具体的なアクションの手法を紹介しています。

これらの実績は、プロギング静岡が提供する企業研修プログラムの信頼性を裏付けるものです。

プロギング研修の強調写真

新入社員が辞める本当の理由

厚生労働省の調査によると、新入社員の離職理由トップ3は

  1. 職場の人間関係がうまくいかない(38.6%)
  2. 仕事が合わない(27.3%)
  3. 労働条件が悪い(23.4%)

つまり、「人間関係」が離職の最大要因なのです。

人間関係の土台ができれば、すべてが変わる

良好な人間関係があれば:

✅ 仕事を教えやすくなる

  • わからないことを気軽に質問できる
  • 先輩が丁寧に教えてくれる
  • 失敗しても「次頑張ろう」と励まし合える

✅ チームワークが生まれる

  • 助け合いが自然に発生
  • 情報共有がスムーズ
  • 部署を超えた協力関係

✅ 帰属意識が育つ

  • 「この会社の一員」という実感
  • 「同期がいるから頑張れる」
  • 会社への愛着が深まる

✅ 早期離職を防止

  • 困ったときに相談できる仲間がいる
  • 孤独感を感じない
  • 「この会社にいたい」と思える

しかし、従来の座学中心の研修では、この「人間関係の土台」が作れません。

Z世代(2002年〜2012年生まれ)の特徴

2026年度の新入社員は、主に2004年〜2005年生まれのZ世代です。彼らは、これまでの世代とは全く異なる価値観を持っています。

Z世代の5つの特徴

  1. SDGsネイティブ世代
    • 小学校からSDGs教育を受けている
    • 環境問題・社会課題への関心が非常に高い
    • 「社会貢献できる企業」を選ぶ傾向
  2. デジタルネイティブだが対面コミュニケーションに不慣れ
    • スマホ・SNSが当たり前の環境で育った
    • 効率化・タイパ(タイムパフォーマンス)を重視
    • 一方で、対面での会話が苦手
    • コロナ禍でオンライン授業が中心だった
  3. 「助け合い」「やりがい」「共感」を求める
    • ギスギスした職場を嫌う
    • 心理的安全性を重視
    • お互いを尊重し合える環境を望む
  4. 安定志向と成長意欲の両立
    • ワークライフバランスを重視
    • 同時に「やりがい」「成長実感」も求める
    • スペシャリスト志向が強い
  5. ごまかしや嘘を嫌う
    • 企業の「本音」を見抜く力が高い
    • 表面的な綺麗事には共感しない
    • 透明性・誠実さを求める

企業選びでSDGsが重視される時代

衝撃的なデータ

  • 86%のZ世代が「SDGsに取り組む企業にポジティブな印象」(プラン・インターナショナル調査)
  • 62%が「社会貢献活動をする企業を就職・転職先として考える」
  • 7割以上が「環境に配慮する企業に魅力を感じる」(環境意識調査)

つまり、SDGsや社会貢献は「やったほうがいい」ではなく、「やらないと選ばれない」時代に突入しているのです。

従来の座学中心の研修では、新入社員が抱える以下の3つの課題を解決できません。

課題1:極度の緊張で本来の力が出せない

状況:

  • 入社式から数日間、緊張で表情が硬い
  • 質問されても「はい」「いいえ」しか答えられない
  • 自己紹介で声が震えてしまう

原因:

  • コロナ禍でオンライン授業が中心だった世代
  • 大人数の前で話す経験が圧倒的に少ない
  • 「失敗したくない」という不安が強い

結果:

  • 研修内容が頭に入らない
  • 質問できず理解が浅いまま
  • 配属後に苦労する

課題2:同期との交流が浅く孤立感を感じる

状況:

  • 休憩時間もスマホを見ているだけ
  • グループワークでも必要最低限の会話のみ
  • ランチを一人で食べる新入社員が増加

原因:

  • 初対面の人との会話が苦手
  • 「何を話せばいいかわからない」
  • オンライン慣れで「沈黙が怖い」

結果:

  • 同期との絆が育たない
  • 配属後に相談できる仲間がいない
  • 孤独感から離職につながる

課題3:会社への帰属意識が育たず早期離職につながる

データ:

  • Z世代の約7割が新入社員研修で「会社への理解や帰属意識の高まり」を求めている
  • しかし、座学中心の研修では「自分がこの会社で働く意味」が実感できない
  • 結果、入社3ヶ月以内の離職率が年々増加

原因:

  • 会社の理念や社会的意義が伝わっていない
  • 「自分の仕事が社会にどう役立つか」が見えない
  • 会社の一員という実感が湧かない

結果:

  • せっかくの採用コスト(平均93.6万円)が無駄に
  • 研修コストも回収できない
  • 残った社員のモチベーションも低下

これらの課題を一気に解決する方法が、「プロギング研修」です。

社員が屋外で運動している様子2

【最重要】理由1:最強のアイスブレイク効果で人間関係の土台をつくる

プロギング研修の最大の目的は、「コミュニケーションに特化した人間関係の土台づくり」です。

この土台があって初めて、仕事を覚え、チームワークが生まれ、離職を防止できます。

なぜプロギングは人間関係づくりに最適なのか?

  1. 屋外での開放的な雰囲気
    • オフィスの堅苦しさから解放
    • 自然の中でリラックスできる
    • 「会議室の緊張感」がゼロに
  2. 体を動かすことで自然な会話が生まれる
    • 「あ、ここにゴミがある!」という発見の共有
    • 「ナイス!」というポジティブな声かけ
    • 黙々と作業するより、自然に会話が弾む
    • 沈黙が苦にならない(ゴミを探すという共通行動があるから)
  3. 共通の目標があるから話しやすい
    • 「チームでゴミを集める」という明確なミッション
    • 競争要素があるので盛り上がる
    • 役職・年齢関係なく対等に参加できる
    • 「仕事の話」じゃないから気楽
  4. 「やった感」「達成感」を全員で共有
    • ゴミ袋が重くなる実感
    • 「私たち、50kgも拾った!」という誇り
    • チーム全員で成果を出せた喜び

実証データ:

  • 屋外アクティビティの研修は、室内研修よりコミュニケーション活性化効果が2.3倍(研修効果測定調査)
  • アイスブレイク後の研修効果が平均38%向上
  • プロギング研修後の「話しやすくなった」回答率:91.2%

理由2:部署を超えた交流で配属後の横のつながりが生まれる

従来の研修の問題点:

  • グループワークは「配属部署ごと」になりがち
  • 同じ部署の人としか話さない
  • 部署を超えた横のつながりが生まれない
  • 配属後、他部署に相談できない

プロギングの強み:

事例:株式会社ミヤキ様(参加者82名)の企業研修

  • 部署を超えたチーム編成
  • 外国籍の方も含めた6グループ
  • 社内交流促進効果:86.3%
  • 「こんなに楽しくゴミを拾ったのは初めて!」の声多数
  • 終了後のランチ交流会で更に絆が深まる

実施のポイント

「部署を超えた編成」が条件

  • 配属部署がバラバラになるように意図的に編成
  • 「営業×製造×事務」などミックス

✅ チーム対抗戦で一体感

  • ゴミの重量で勝敗を決める
  • 「ゴミ発見!」「ナイス!」のポジティブな声かけ
  • 役職関係なく交流を楽しむ

✅ ランチ交流会で更に効果アップ

  • プロギング後のランチで会話が弾む
  • 「さっきのゴミ拾い楽しかったね!」
  • リラックスした雰囲気で深い話も

この「横のつながり」が、配属後に活きる

  • 困ったとき、他部署の同期に相談できる
  • 情報共有がスムーズ
  • 部署を超えたプロジェクトがやりやすい

理由3:Z世代の価値観に完全一致

Z世代が企業に求める3つの要素が、プロギングには全て含まれています。

Z世代の価値観プロギングで実現
社会貢献ゴミ拾いで街をきれいに
環境保全SDGsの実践
健康促進適度な運動
助け合いチームでの活動
やりがい達成感・成果の可視化
共感同じ価値観の仲間と活動
タイパ重視3時間で複数の効果

Z世代の心に響く理由:

  • 「入社初日から社会貢献できた」という実感
  • SNS映えする活動(インスタに投稿したくなる)
  • 「この会社は本気でSDGsに取り組んでいる」という信頼
  • 「意味のある活動」として記憶に残る

理由4:会社の社会貢献性がわかりやすく伝わる

従来の課題:

  • 「当社はSDGsに取り組んでいます」と言葉で説明
  • →新入社員は「本当に?」と疑問を持つ
  • 会社の理念が「綺麗事」に聞こえてしまう

プロギング研修の効果:

✅ 「言葉」ではなく「行動」で示せる

  • 入社初日から社会貢献活動に参加
  • 「うちの会社、本当にSDGsやってる!」という実感
  • 帰属意識が自然に育つ

✅ 成果が目に見える

  • ゴミ袋が重くなる達成感
  • 「50kgのゴミを回収した!」という具体的な数字
  • 街がきれいになった実感
  • 数値化されたROIレポートで効果を証明

✅ 社長・役員も一緒に参加

  • トップが率先して環境活動に参加する姿勢
  • 「この会社の経営陣は本物だ」という信頼
  • 距離感が一気に縮まる
  • 「社長が一緒にゴミを拾ってくれた!」という感動

理由5:低コストで高いROI(投資対効果)

新入社員研修の費用相場(2026年)

  • 3日間の研修:1人あたり16万円〜38.5万円
  • 中央値:33万円

プロギング研修のコスト

  • プロギング静岡に依頼する場合:
    • 1人あたり5,000円〜15,000円程度
    • 参加者が準備するもの:運動できる服装のみ
    • 軍手、ゴミ袋、トング、飲み物など全て準備します
    • 企画書作成、申込ページ、社内告知チラシ、アンケート、活動報告書もお任せください
    • ゴミの回収も全てお任せください
    • 専門講師が派遣されます

ROI実績

  • 株式会社ミヤキ様の事例:ROI 311%
  • 満足度:96.1%
  • 次回参加意向:90.2%
  • 楽しかった以上の回答:100%

コスパが良い理由

  • 特別な施設が不要(会社の敷地内、公園や河川敷でOK)
  • 短時間(3時間)で効果抜群
  • 採用コスト(93.6万円/人)を無駄にしない
  • 離職1人防ぐだけで元が取れる

ROIレポートで効果を証明

  • 開始前後でアンケート実施
  • ウェルビーイングや人間関係の不安を数値化
  • データに基づいたROIレポート作成
  • 経営層への報告資料として活用可能

理由6:健康経営の実践になる

健康経営とは: 従業員の健康を企業が積極的に管理・支援することで、医療費削減や生産性向上を目指す経営戦略。社員の健康を守ることをコストではなく、「投資」としてとらえる

プロギングの健康効果

  • ジョギング+スクワット(ゴミを拾う動作)
  • 消費カロリーがジョギングの1.2倍
  • 心身のリフレッシュ効果
  • ストレス解消

企業メリット

  • 「健康経営優良法人」認定の取り組みとしてアピール可能
  • 新入社員の健康習慣づくりのきっかけ
  • メンタルヘルス対策にも効果的
  • 医療費削減につながる

理由7:継続的な活動として定着しやすい

プロギングの継続性

  1. 入社後も続けられる
    • 月1回の社内プロギングイベント
    • ランチタイムプロギング(30分)
    • 部署対抗プロギング大会
  2. 家族も参加できる
    • 社員の家族を巻き込んだイベント
    • 地域住民との交流
    • 会社のファンづくりにつながる
  3. SNSでの発信力
    • 活動写真をSNSで発信
    • 求職者へのアピールになる
    • 企業イメージの向上
    • 採用広報としても効果抜群
  4. 年間行事化でコミュニティ形成
    • 新入社員の定例イベントに
    • 先輩社員も参加して縦のつながり
    • 企業文化として定着

それでは、実際にプロギングを新入社員研修に組み込む方法を、4月のスケジュール例とともにご紹介します。

【推奨パターン】午前中にプロギング+ランチ交流会(3時間)

スケジュール例

重要:短時間(3時間)開催がポイントです。1日開催はしません。

時間プログラム内容
10:00-10:30事前アンケート+説明ウェルビーイング・人間関係の不安を数値化、プロギングとは?
10:30-11:00チーム編成・準備部署を超えて10名×5チーム編成、軍手・ゴミ袋配布
11:00-11:45プロギング実施会社周辺をチームでプロギング(45分)
11:45-12:00振り返り・表彰ゴミ計量、優勝チーム表彰、景品、事後アンケート
12:00-13:00ランチ交流会交流会(←効果アップ!)

このスケジュールの狙い

  • 午前中に終わるから負担が少ない
  • 午後は通常の研修に戻れる
  • プロギングで緊張がほぐれた状態で午後の研修へ
  • ランチ交流会で更に絆が深まる
  • 「この会社に入って良かった!」という実感

プロギング実施の詳細タイムライン(3時間)

10:00-10:30 事前アンケート+説明(30分)

【重要】事前アンケート実施(10分)

プロギング静岡が用意するアンケートで以下を測定

  • ウェルビーイング指数(心の健康度)
  • 人間関係への不安度
  • 会社への期待度
  • 緊張度

※申込時アンケートで事前取得も可能

説明内容(20分)

  1. プロギングとは?(10分)
    • スウェーデン発祥のSDGsスポーツ
    • ジョギング×ゴミ拾いで地球を救う
    • 世界中で広がる理由
  2. なぜ当社がプロギングを実施するのか?(10分)
    • 当社のSDGsへの取り組み
    • 地域社会への貢献
    • 皆さんとの人間関係づくりが目的
    • 社員の健康促進

10:30-11:00 チーム編成・準備(30分)

準備物(全てプロギング静岡が用意)

  • ✅ 軍手(1人1組)
  • ✅ ゴミ袋(可燃・不燃)
  • ✅ ペットボトル飲料(1人1本)
  • ✅ ゴミ計量用の秤
  • ✅ 音響(スピーカー、マイク)
  • ✅ 会場設営(横断幕、のぼり旗)

参加者が準備するもの

  • ✅ 運動できる服装(ジャージ、スニーカーなど)

チーム編成のポイント

  • 部署を超えた編成(配属部署がバラバラになるように)
  • 1チーム10〜15名
  • チーム名を決める(「環境レンジャー」「エコファイターズ」など)
  • チームリーダーを決める(立候補 or じゃんけん)
  • 自己紹介タイム(名前・出身地・趣味など)

11:00-11:45 プロギング実施(45分)

コース例

  • 会社周辺の公園や河川敷
  • 距離:1.5〜2km
  • 各チームが自由にルートを決める(競技範囲のみ指定)

実施中のポイント

  1. 声かけを忘れずに
    • 「ゴミ発見!」と大きな声で
    • 「ナイス!」と仲間を称賛
    • 「これタバコの吸い殻多いね」など気づきを共有
    • 自然に会話が生まれる
  2. 安全第一
    • 無理に走らなくてOK(ウォーキングペースでも可)
    • 危険なゴミ(ガラス、注射器など)は避ける
    • 水分補給をこまめに
  3. 写真撮影
    • プロギング静岡スタッフが撮影
    • 活動中の様子(SNS発信用)
    • チーム集合写真
    • ゴミ回収後の記念撮影

11:45-12:00 振り返り・表彰(15分)

内容

  1. ゴミ計量
    • 各チームのゴミを計量
    • 結果発表(「○チームが優勝!」)
    • 優勝チームには景品(エコグッズなど)
  2. 総ゴミ量の発表
    • 「今日は全体で○○kgのゴミを回収しました!」
    • 環境への貢献を数値で実感
  3. 【重要】事後アンケート実施(5分)
    • ウェルビーイング指数の変化
    • 人間関係への不安度の変化
    • 満足度調査
    • データに基づいたROIレポート作成
  4. 社長・役員からの講評(5分)
    • 「皆さんの姿を見て感動しました」
    • 「この会社の一員として誇りに思います」
    • 帰属意識を高めるメッセージ

12:00-13:00 ランチ交流会(60分)

【効果アップの秘訣】

ランチ交流会を含めることで、プロギング研修の効果が更にアップします!

なぜ効果的?

  • プロギングで緊張がほぐれた状態
  • 「さっきのゴミ拾い楽しかったね!」から会話が弾む
  • 食事をしながらだとリラックスして話せる
  • 深い話もできる(趣味、将来の夢など)

おすすめメニュー

  • からあげ弁当
  • サンドイッチ
  • カレーライス

席の配置

  • チームごとに座る(推奨)
  • または、数名ずつシャッフルして新しい交流

新入社員研修市場には様々なサービスがありますが、プロギングは他の研修と何が違うのでしょうか?

主要な新入社員研修サービス比較表

研修タイプ費用相場(1人)期間メリットデメリットプロギングとの違い
座学型研修3〜10万円1〜3日体系的な知識習得緊張がほぐれない、交流が浅いプロギングは人間関係の土台づくりに特化
合宿型研修20〜40万円2〜4日同期の絆が深まるコストが高い、時間がかかるプロギングは短時間・低コストで効果大
野外研修(登山など)15〜30万円1〜2日チームワーク向上体力差が出やすい、社会貢献性がないプロギングは誰でも参加可能+SDGs
オンライン研修1〜5万円1〜2週間場所を選ばない交流が生まれない、孤独感プロギングはリアルな交流重視
プロギング研修0.5〜1.5万円3時間低コスト・短時間・高効果・SDGs・人間関係天候に左右される(延期または屋内研修へ変更)唯一無二の社会貢献型研修

プロギング研修の圧倒的な優位性

✅ 圧倒的な低コスト: 他の研修の1/10〜1/30
✅ 短時間(3時間)で効果抜群 
✅ 全員参加可能: 運動が苦手でもOK
✅ SDGsアピール: Z世代の心を掴む
✅ 継続しやすい: 月1回の定例化も可能
✅ ROI 311%: 投資対効果が証明済み
✅ 離職防止: 人間関係の土台ができる
✅ 採用コストを無駄にしない

ステップ1:お問い合わせ(実施1ヶ月前)

プロギング静岡へご連絡ください

  • 実施希望日
  • 参加人数
  • 実施場所(会社周辺の希望エリア)
  • 予算

ステップ2:打ち合わせ(実施3週間前)

プロギング静岡スタッフとの打ち合わせ

  • 研修の目的確認
  • スケジュール調整
  • 実施場所の下見(必要に応じて)
  • 見積もり提示

ステップ3:お申し込み(実施2週間前)

正式お申し込み

  • 契約書締結
  • 参加人数確定
  • 事前アンケートフォーム送付

ステップ4:当日準備(実施3日前)

企業側でご準備いただくもの

  • ✅ 参加者への案内(「運動できる服装でお越しください」)
  • ✅ ランチ交流会の会場手配など(希望の場合)
  • ✅ 駐車場の確保(プロギング静岡スタッフ用)

プロギング静岡が準備するもの

  • ✅ 軍手、ゴミ袋、トング、飲み物など全て
  • ✅ 専門講師の派遣
  • ✅ 事前・事後アンケート
  • ✅ 写真撮影
  • ✅ ゴミの回収・処分

ステップ5:当日実施(当日)

プロギング静岡スタッフが全て運営

  • 司会進行
  • チーム編成サポート
  • プロギング指導
  • 安全管理
  • 写真撮影
  • ゴミ計量・表彰

企業側は参加するだけでOK!

ステップ6:事後フォロー(実施後1週間以内)

プロギング静岡から提供

  • ✅ ROIレポート作成
    • 事前・事後アンケート結果の分析
    • ウェルビーイング指数の変化
    • 人間関係への不安度の変化
    • 満足度調査結果
    • 投資対効果(ROI)の算出
  • ✅ 活動写真データ(SNS発信用)
  • ✅ 改善提案

企業側での活用

  • 経営層への報告資料として
  • 採用広報でのアピール材料に
  • 次年度の研修計画に反映

本記事のまとめ

✅ 人間関係の土台が離職防止の鍵: 離職理由の38.6%が人間関係
✅ Z世代はSDGsネイティブ: 86%が社会貢献企業を支持
✅ プロギングが解決: 緊張解消+交流+SDGs+健康+低コスト
✅ ROI 311%の実績: 満足度96.1%、費用対効果抜群
✅ 3時間で完結: 午前中+ランチ交流会がベスト
✅ 全てお任せ: 運動着だけ準備すればOK
✅ データで証明: ROIレポートで効果を可視化
✅ 継続的な活動: 月1回の定例化で企業文化に

プロギング研修を導入すべき企業

こんな企業にぴったりです

  • ✅ 新入社員の早期離職に悩んでいる
  • ✅ 採用コスト(93.6万円/人)を無駄にしたくない
  • ✅ Z世代に選ばれる企業になりたい
  • ✅ SDGsの取り組みを本気で発信したい
  • ✅ 低コストで効果的な研修を探している
  • ✅ 社内のコミュニケーション活性化を目指している
  • ✅ 人間関係の土台を作りたい
  • ✅ 研修効果をデータで証明したい

研修担当者・総務課の皆様へ

2026年度の新入社員研修は、もう目前です。

従来の座学だけの研修から脱却し、Z世代の心を掴み、人間関係の土台をつくり、離職を防ぐ「プロギング研修」を今すぐ導入しませんか?

プロギングは、単なる「ゴミ拾い」ではありません。

新入社員の緊張を解き、同期との絆を深め、会社への帰属意識を育て、社会貢献の実感を与え、健康を促進し、そして何より「人間関係の土台」をつくる――すべてを実現する、新時代の研修プログラムです。

この土台があって初めて、仕事を覚え、チームワークが生まれ、採用コストを無駄にしない組織が作れるのです。

プロギング静岡へのお問い合わせ

企業向けプロギング研修のご相談は、プロギング静岡お問い合わせフォームから。
メール:info@plogging-shizuoka.com

実績

  • 82名規模の企業研修成功事例あり
  • ROI 311%の投資対効果
  • 満足度 96.1%
  • 静岡県内の企業様に対応

提供サービス

  • 新入社員研修プロギング
  • 社内イベント向けプロギング
  • CSR活動としてのプロギング
  • 継続的なプロギング支援
  • ROIレポート作成

対応エリア

  • プロギング静岡は、静岡県内の全35市町での企業研修実施が可能です。
  • 【東部地域】 沼津市、熱海市、三島市、富士宮市、伊東市、富士市、御殿場市、裾野市、伊豆市、伊豆の国市、下田市、清水町、長泉町、小山町、函南町、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町
  • 【中部地域】 静岡市(葵区・駿河区・清水区)、焼津市、藤枝市、島田市、牧之原市、吉田町、川根本町
  • 【西部地域】 浜松市(中央区・浜名区・天竜区)、磐田市、掛川市、袋井市、湖西市、御前崎市、菊川市、森町

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